主婦、31歳です。

主人の仕事用を中心に共同で使っていました。

年式は2007年式ですが、友人から譲り受けたもので既に5年間ほど乗られたものだったので、譲られた時には新車のような状態ではありませんでした。

しかし走行には全く問題のないレベルでした。

走行距離は廃車時で12万キロ。仕事では山道を走ったり、転勤が多く本州をまたぐような移動も何度かしていたので、走行距離は結構多い方だったのではと思います。

家族が増え、車内の広い新車購入の必要が出てきたために、廃車の話が出ました。

さらにガソリンメーターが狂いだしており、車内に表示されるガソリンの残量と、カーナビで予想されるガソリン残量が食い違うこともしばしば。

どのタイミングで給油すれば良いのか、最後の方は勘で入れるなんて言うこともありました。

ティーダはパワーもあり、ある程度小回りも利くので気に入って長年運転していました。そして何度かぶつけて車体の大きな修理に出したり、タイヤがつるつるになって買い替えたりと少しずつ直しながら乗り続けてきましたが、修繕箇所が増え、次の車検で大金を取られると思うとあまり経済的ではないねということになり廃車を決めました。

新車購入のタイミングで廃車できるキャンペーンをディーラーさんが紹介してくださったので、そのタイミングで手続きをしました。

本来は下取りに出してその下取り価格分を新車費用に充てるという形式らしいのですが、最後はぶつけて錆びてしまった部分も直さずに下取りに出したので、価格は付けられず廃車となりました。

廃車は自動車税の廃止の手続き、保険の廃止と移行など細かなことがいくつかありましたが、専門知識もなくスムーズで確実な方が良かったのでディーラーさんにお願いしました。今回は新車の購入と合わせての手続きでしたので、廃車に関する費用は特に発生しませんでした。

場所によってはディーラーに依頼すると手数料を取られることもあるようですが、こちらの手間も無く楽な方法です。

廃車をするにあたり、期間が残っていれば自動車税が返金されるという制度があることを初めて知りました。

ディーラーさんを通しての手続きでは細かなことも教えてもらえますが、自分で廃車手続きを行う場合は返ってくるお金についてもきちんと調べてから手続きを進めることが大切です。

また、我が家はタイヤを買い替えたばかりのタイミングでの廃車だったので、これは損してしまったと後悔しています。

修理や部品交換をしたばかりのタイミングはもったいないので注意が必要です。