28歳の専業主婦です。

私が乗っていたパッソは平成18年式、走行距離9万4千キロでした。

元々、2年落ちで3万キロほど走行しているものを中古で購入しました。

最近車体の屋根の塗装のハゲ(黒色)が気になっており、塗り直すと10万円かかるということでどうしようかと検討中でした。

新車ならわかりますが、もう10年目の車になるので車体自体の価値もあるかなというくらいでした。

あと、赤信号などの停車中にエンジンのぶるぶるとした震えも少し気になっていました。

車体自体がカタカタと音を立てる感じと、車体が揺れる感じがしていました。

新しい車ではないので仕方ないかと思ってはいましたが、他の車に乗車しても感じることない揺れ方だったので気になりながらも乗車している状態でした。

おかしいな?と思いながらも乗れないわけではなかったので、普通に乗っていました。

しかし、今年の8月ごろの暑い日にクーラーの効きが悪くなってきていることに気づきました。

そしてとあるひの猛暑日の昼間、走行中に運転席の窓ガラスのボタンが動かなくなり、それと同時に交差点付近で車が停止してしまいました。

知り合いのディーラーを読んで運んでもらうと、クーラーの故障、エンジンスターターの故障、ウィンドウガラスのスイッチの故障の3つの修理ということで16万円以上かかるとのことでした。

パッソの車体価格自体が数万円か、もしくはないかもしれないということをディーラーで言われて、結局は処分するのに8000円かかるとのことでした。

走行距離がまだ9万キロ弱ということで故障することを想定していませんでしたし、修理すれば乗れないわけではないということでしたが、新車ではなくずいぶん古い車だったので廃車というかたちにしました。

ディーラーで処分になると8000円かかってしまうということでしたが、車に詳しい知り合いにきいたところ、ビックモーターが買取価格がいいということでしたので、そちらに持っていき査定して頂きました。

しかし、値段はつかなく0円と引き換えにボックスティッシュを2セットいただきました。

査定結果を聞いたところ、故障個所も多く修理してまで売りには出さないものということで0円になったようでした。

また、塗装ハゲも範囲が結構広範囲だったのでそのことも査定に響いたようです。

廃車にするうえで、ディーラーでそのまま手続きをしていたら余分に8000円支払わなくてはいけなかったので、ビックモーターにもっていって良かったなと思いました。